鬼滅の刃で鬼殺隊最強である悲鳴嶼行冥が使う呼吸は岩の呼吸。
武器の日輪刀の形状が独特なため、その技もまた独特。

今回はその悲鳴嶼行冥の岩の呼吸の技を紹介します。

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悲鳴嶼行冥の日輪刀

鬼殺隊の日輪刀は日本刀がベース。
日輪刀は持つ者によって、色が変わると言う「色変わりの刀」とも呼ばれています。

ただ岩柱・悲鳴嶼行冥の持つ日輪刀は独特な刀。
その形状はもはや刀とは言い難い刀身をしています。

悲鳴嶼行冥の日輪刀は手斧と鉄球が鎖でつながれているのが特徴。
鬼を斬るのではなく、潰すというのを目的とした武器のようにも思えます。


手斧と鉄球をつなぐ鎖は鉄の純度が高く、太陽光を多く含む。
そのため黒死牟ですら、鎖を斬ることができなかった。


悲鳴嶼行冥の岩の呼吸の型一覧

壱ノ型 蛇紋岩・双極(じゃもんがん・そうきょく)

手斧と鉄球をらせん状に回転させながら、放つ技。

上弦の壱・黒死牟との戦いで使った。
この技で黒死牟の着物を斬り裂き、黒死牟の刀を変化させて本気にさせた。

弐ノ型 天面砕き(てんめんくだき)

鎖を踏みつけて、敵の上空から鉄球を落として攻撃する技。
上弦の壱・黒死牟との戦いで使った技。

参ノ型 岩軀の膚(がんくのはだえ)

手斧と鉄球を自身の周囲に振り回して、敵の攻撃から身を守る技。

産屋敷邸に襲来した無惨の血鬼術 黒血枳棘を防ぐために使った。

肆ノ型 流紋岩・速征(りゅうもんがん・そくせい)

鉄球と手斧の同時攻撃。
広範囲に渡り敵を攻撃できる技。

上弦の壱・黒死牟との戦いで使った。

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伍ノ型 瓦輪刑部(がりんぎょうぶ)

上空から手斧と鉄球で四か所を攻撃する技。

頸を斬られてもなお体が崩れない黒死牟に使った。


悲鳴嶼行冥の能力

身体能力の高さ

悲鳴嶼の日輪刀は手斧と鉄球。
この重量の武器を手足のごとく扱えるパワーを持っています。

また2mを超える巨体にもかかわらず、動きは俊敏。

透き通る世界の能力で肉体を見た黒死牟はこれほどの剣士に出会うのは三百年ぶりと絶賛された。

黒死牟との戦いで悲鳴嶼は奥の手である痣を発現させる。

痣は寿命の前借り。
発現させた人物は二十五歳までに死ぬと言った黒死牟だが、悲鳴嶼は例外的に二十五歳を超えて生き続けた者はいただろうとカマをかけて、黒死牟は動揺した。

透き通る世界

技を出す前から動きを読まれていることに違和感を覚える悲鳴嶼。

鬼にできることは人間にもできると黒死牟と同じことをしようとする。
そして違和感の正体を探ろうと目を凝らす中で透き通る世界に入ることに成功。

また悲鳴嶼の透き通る世界の能力で無惨の心臓が七つ・脳が五つあることをわかった。

赫刀

黒死牟の頸を斬るために攻撃する悲鳴嶼。
不死川の日輪刀とぶつかり合うことで刀を赫刀に変化させた。

無惨との戦いでは自身の手斧と鉄球をぶつかり合わせることで赫刀に変わった。


さいごに

今回は岩柱・悲鳴嶼行冥の使う岩の呼吸の型を紹介しました。
悲鳴嶼の日輪刀は他の鬼殺隊の日輪刀とは違い、斬るのではなく、潰す。
その鉄球の攻撃は呼吸の技を使わなくてもかなり強力!


通常の攻撃でも強いためか
岩の呼吸の型は他の呼吸と違って、技が少な目。

ただ鬼殺隊最強という言葉通りの強さを誇っていましたね。

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