鬼滅の刃最強である岩柱・悲鳴嶼行冥!
その悲鳴嶼行冥は無惨との戦いで命を落としました。

どのような最後を迎えたのでしょうか?

今回は悲鳴嶼行冥の死亡するまでの最後をみていきましょう!

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悲鳴嶼行冥の無惨との戦い

無惨との戦闘で炭治郎が毒により戦線離脱。
残る鬼殺隊の柱たち冨岡義勇・甘露寺蜜璃・伊黒小芭内が無惨と戦うも防戦一方!

甘露寺に襲い掛かる無惨の触手の攻撃!
絶体絶命と思われた時に黒死牟を倒した悲鳴嶼行冥が不死川実弥と共に無惨の前に現われる。




無惨は攻撃に自身の血を混ぜる。
徐々に悲鳴嶼や柱たちは無惨の血に蝕まれ、限界が近づいていく。

そこに現われたのが珠世と愈史郎の鬼となった猫。
猫は毒を中和する血清を柱たちに打ち、毒の症状は緩和していく。


その後善逸・伊之助・カナヲも戦いに合流。
少しだけ余裕ができた悲鳴嶼は手斧と鉄球を打ちつけて、日輪刀を赫刀へと変化させた。

冨岡と伊黒と不死川も赫刀となり、一筋の光が見え始めた。

悲鳴嶼は無惨の心臓が七つと脳が五つあることを透き通る世界の能力で確認。
無惨を倒すために悲鳴嶼は心臓と脳十二か所同時攻撃をしようと考える。


しかしその瞬間・・・

二本の腕と九本の背中の触手
それを上回るスピードで放たれる腿からの八本の触手

この攻撃で一瞬にして鬼殺隊のメンバーは戦闘不能となった。


この無惨の攻撃で悲鳴嶼は足を欠損してしまう。

悲鳴嶼は戦闘不能となり、意識も失ってしまった。


悲鳴嶼行冥が戦線に復帰

炭治郎・善逸・伊之助が無惨と激しい戦いを繰り広げている。
そんな中、目を覚ました悲鳴嶼は壁をつたい、口で日輪刀の鎖を加えながら、戦いの場に急ぐ。


鬼殺隊は無惨をその場にとどめることに成功!
ついに夜明けが訪れる!

日の光を浴びる無惨は巨大化。
少しでも大きくなり、身を守ろうとする。

そして日陰に入ろうとするも鬼殺隊の隊士や隠が妨害。


妨害されるものの日陰に突き進んでいく無惨。
そこに無惨の頸に鎖を巻きつけて、押し倒す悲鳴嶼!

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日陰に行くのをあきらめたのか無惨は今度は地面に潜ろうとする。
悲鳴嶼と隠たちは鎖を懸命に引っ張って、無惨を足止めします。

ここで冨岡・不死川・伊黒が一斉攻撃!
そして無惨に吸収された炭治郎の赫刀による攻撃もあり、無惨は消滅していった。

悲鳴嶼行冥の最後とは?

無惨に勝った鬼殺隊。
千年に及ぶ戦いが終わった。

悲鳴嶼の手当てに隊士や隠たちがやって来る。


しかし悲鳴嶼の体はすでに限界を迎えており、手遅れになっていた。
悲鳴嶼は薬を他の者に使うようにと。
最後の願いと言って伝えた。


朦朧とする意識の中で、悲鳴嶼の手に触れる一人の人物。
その人物とは・・・

寺で一緒に暮らしていた子供たちだった!


鬼殺隊に入隊する前は寺で孤児を育てていた悲鳴嶼。

ある日寺が鬼に襲われる。
四人が殺されて、三人は悲鳴嶼の言う事も聞かずに外に飛び出してしまった。


悲鳴嶼は盲目の大人は役に立たないと判断したのではないか?
と考えていた。

しかし真実は

少年は外にある農具を武器にしようと農具を取りに行っていた。
少女は人を呼びに行こうと外に出て行った。

子供たちは盲目の悲鳴嶼を守ろうとしていた。
そのために言うことを聞かずに、外に飛び出して行っていたのだ。


また子供たちが獪岳を追い出したことにも理由があった。

お互い明日があれば話ができた

子供たちは悲鳴嶼に謝った。
そして悲鳴嶼も子供たちに守れなかったことを謝る。


子供たちは大好きな悲鳴嶼が来るのを待っていた。
悲鳴嶼はありがとうと伝えた。

そして




じゃあ行こう・・・
皆で・・・行こう・・・

と言って、笑顔で息を引き取った。


さいごに

鬼殺隊最強の男!悲鳴嶼行冥の最後を紹介しました。
悲鳴嶼行冥は上弦の壱・黒死牟を倒し、無惨との戦いでもかなり貢献しましたね。

悲鳴嶼の過去にも誤解がありましたね。
死亡する前に、その誤解が解けてよかった。

さすがにこの最後を迎えて、実は生きていましたはないでしょう。


最後に無惨を倒し、子供たちに会えて、穏やかに眠りに付けましたね。

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