鬼滅の刃で無惨が千年以上の間探し続けている青い彼岸花!
今だ正体のわからない青い彼岸花ですが、禰豆子が太陽の光を克服したことで、現在では必要がなくなっています。

ただ・・・本当に青い彼岸花はもう必要がないのでしょうか?
青い彼岸花には何か意味があるような気もしますね。

今回はその青い彼岸花の正体についてみていきましょう!

Sponsored Links

青い彼岸花とは?

青い彼岸花とは・・・

鬼舞辻無惨が太陽の光を克服するために探している薬

平安時代の医者が病弱だった無惨に処方した薬で使用されていたのが青い彼岸花。
しかし薬を投薬された後に一向に病状が回復しないことに腹を立てた無惨は医者を殺害してしまいます。


その後無惨は薬には効果があったことに気づく。
体は強靭な鬼に変貌し、病気を克服したかに思えたが・・・一つ問題がありました。

日の光を歩けない

青い彼岸花の情報は殺害してしまった医者しか知らず、青い彼岸花は生息場所などすべてが謎に包まれています。

その青い彼岸花を無惨は千年以上もの間、同胞である鬼を増やしつつ探しているが、手掛かりは今だにつかめていない。


そのため現在無惨は

太陽を克服した鬼
青い彼岸花

この二つを血眼になって探しています。


炭治郎の走馬灯に青い彼岸花は登場していた?

下弦の伍・累と戦い、絶体絶命の危機に陥ったときに炭治郎は走馬灯をみます。
実はその走馬灯の中に青い彼岸花っぽいものがありました。

下の中央にある花。
確かに彼岸花っぽく見えますね。

ただ漫画では彼岸花に見えますが、アニメの走馬灯では彼岸花が確認できないんですよね。
走馬灯の数が多すぎて。


またこれが青い彼岸花なのかどうかは明らかにされていません。
この走馬灯は鬼滅の刃第39話で登場しているので、青い彼岸花として描かれているのであれば、すごい伏線ですね。

もしこれが青い彼岸花だとしたら、すでに炭治郎は青い彼岸花を知っているということになりますね。


青い彼岸花は必要なくなった?

無惨が青い彼岸花を探していたのは日の光を克服するため
しかしその日の光を克服した鬼が現れます!

太陽の光を克服した鬼は禰豆子!

刀鍛冶の里で上弦の伍・玉壺と上弦の肆・半天狗との戦闘後に太陽の光を浴びても消滅しなくなりました。
これには無惨も気持ちが高ぶっていましたね。

無惨はこの太陽の光を克服した禰豆子を吸収しようとしています。

それでは青い彼岸花はもう必要ないのか?

この青い彼岸花には何かしら秘密が隠されているような。
青い彼岸花はここまで引っ張ってきて、何もないというのはありえない気がしますよね。


さいごに

鬼滅の刃でまだ残っている謎の一つである青い彼岸花。
日の光を克服した禰豆子の存在で忘れられた感じにはなっていますが。

青い彼岸花の存在は何かしらの意味があると思われます。


鬼滅の刃は現在ある程度伏線は回収されてきていると思いますが、青い彼岸花は最後になりそうですね。

Sponsored Links