鬼滅の刃で珠世と常に行動を共にしている愈史郎(ゆしろう)。
珠世が鬼殺隊に協力するようになってからは鬼殺隊の隊員のサポートや治療など大車輪の活躍をみせています。

その愈史郎(ゆしろう)の血鬼術は自分だけではなく、回りの者へも効果が付与できるというめずらしい能力!

今回はその愈史郎(ゆしろう)の血鬼術の能力をみていきましょう!

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愈史郎(ゆしろう)の血鬼術の能力とは?

愈史郎の血鬼術は視覚を使った能力。
血鬼術には札を使う。

目隠しの術

札を貼ると建物や人の姿が見えなくなる。
炭治郎の鼻でも見つけることは困難。

しかし建物に入る人数が多いほど痕跡が残るため、見つかる可能性は高くなる。
浅草では炭治郎と禰豆子を招き入れたことで朱紗丸と矢琶羽に見つかった。

珠世と愈史郎は無惨から隠れるために術を使っていた。
攻撃などで存在がさらされると、再度隠すことはできない。


札を人に使うと外部からは姿は確認できなくなるが、札を貼った者同士は姿を見ることができる。

産屋敷邸では目隠しの札を貼った珠世が無惨に近づき、薬を打ちこむことに成功。
その後の無限城との戦いでは札を使って、鬼殺隊のメンバーは無惨に対して攻撃を仕掛けていった。

可視化の能力

人間には見えない鬼の攻撃を見ることができる。
炭治郎には見えない矢琶羽の矢印の血鬼術を愈史郎は確認することができる。

愈史郎の視覚の貸与が可能

札を貼ると愈史郎の視覚を人に貸与することが可能。
炭治郎は札で愈史郎の視覚を使い、矢琶羽の矢印の血鬼術を見ることができた。

透明化の能力

自身の体を透明にすることができる。
アニメだけの能力。

浅草で朱紗丸を攻撃するのに使った。
このときに愈史郎は自身に札を貼っていなかったため、自身は札を使わずに透明になれる。

視覚を共有

建物や人に札を貼ることで、札を貼っている人物たちで視覚を共有することができる。

無限城ではカラスに札を貼って、飛ばすことで産屋敷輝利哉は作戦を立てていた。

相手の視覚などを操作する能力

相手に札を貼り、視覚や脳などを操作して、幻を見せることができる。

無限城で鳴女に対して使った。
愈史郎はこの能力で無惨に鳴女が甘露寺蜜璃と伊黒小芭内を殺した幻を見せました。


息の根を止めたのは無惨ですが、上弦の肆・鳴女は愈史郎が倒したといってもいいかもしれません。


さいごに

現在愈史郎(ゆしろう)は無限城で珠世の指示で鬼殺隊メンバーに帯同して、鬼殺隊のメンバーの治療などを行っています。
その愈史郎の血鬼術は視覚を用いた能力。
あまり戦闘向きではありませんが、かなり使い勝手のいい能力ですよね。

ただ愈史郎は能力を活かして、無限城で上弦の肆・鳴女を倒しています(とどめは無惨がさしましたが)
無限城の戦いではMVPではないかというくらい活躍していますね。


しかし・・・珠世がいなくなって、愈史郎はこれからどうするのか・・・。
自ら死を選ぶようなことがなければいいんですけどね。

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