鬼滅の刃で鬼である珠世は当然血鬼術を使います。
これまでにその血鬼術を何度かみせています。

また珠世といえば、長年鬼の研究に費やした情報から開発された薬!
上弦の鬼や無惨に対しても効果を発揮しています。

今回はその珠世の血鬼術の技とこれまでに開発した薬についてみていきましょう!

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珠世の血鬼術とは?

■ 惑血(わくち)

珠世の血を媒介にする幻術の血鬼術。
自身の血を匂わせることで発動する。

視覚夢幻の香(しかくむげんのこう)

匂いを嗅いだものの回りを幻術による紋様が包み、視覚を奪う技。

浅草で無惨に鬼にされた男を炭治郎が押さえつけた際に使用。
警官や周囲の人々を煙に巻くために使った。

珠世の血鬼術はアニメで見ると綺麗でしたね。

白日の魔香(はくじつのまこう)

脳の機能を低下させる自白剤の効果がある技。
秘密を守ったり、虚偽を述べることが不可能となる。

珠世の屋敷で朱紗丸との戦いで使用。
白日の魔香の能力で朱紗丸は無惨の名前を口に出してしまったため、呪いが発動し、息絶えた。


珠世の開発した薬

藤の花の毒

胡蝶しのぶと共同開発した毒。

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上弦の弐・童磨に対して、使用。
童磨を弱体化させることに成功し、最後はカナヲと伊之助に頸を斬られて、童磨は絶命した。

無惨の毒を緩和した薬

無惨との戦いで使用。

無惨は攻撃に自身の血を加えており、攻撃を受けると細胞が破壊され死ぬ。
無惨との戦いで炭治郎や柱たちは危険な状態に陥るが、途中で珠世の三毛猫が現れ、薬を注射。
症状が緩和された。

鬼を人間に戻す薬

禰豆子と無惨に使用。

禰豆子は苦しみ出し、後に目を覚ますが、効果があったかどうかは不明。
無惨は戦いを上弦の鬼たちにまかせて、薬の効力を分解するために肉の繭のようなものの中に入った。

鬼を老化させる薬

無惨に対して使用。

無惨との戦いで複数の薬を注入。
鬼を人間に戻す薬は分解されることを前提に作られたもう一つの薬。
一分で五十年分老化させる薬で無惨を九千年老化させることに成功した。

分裂を防ぐ薬

無惨に対して使用。

珠世が無惨に打ち込んだ三つ目の薬。
鬼を老化させる薬の影響で弱体化していく無惨は逃亡を図ろうとします。
過去に縁壱と戦った時のように体をバラバラに分裂させようとしますが、珠世の薬の影響で分裂できなかった。

細胞を破壊する薬

無惨に対して使用。

珠世が無惨に打ち込んだ四つ目の薬。
三つの薬の効果で弱体化した後に効き始める。
この四つ目の薬の影響で凄まじい再生能力を持つ無惨が初めて吐血した。


さいごに

今回は珠世の血鬼術の技と薬を紹介しました。
珠世の血鬼術は惑血(わくち)という幻術を主とした技。

直接的に戦うというよりもサポート的な役割が強い能力が多そうですね。


また珠世といえば、やはり開発した薬の数々!
その開発した薬は無惨を苦しめています。

現在無惨との戦いでも珠世が打ち込んだ四つの薬の影響で無惨を弱体化させることに成功しています。
ただ珠世はすでに無惨に吸収されているため、登場することがないのは残念ですね。

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