鬼滅の刃で無惨と対立する鬼の珠世。
普段は温和で優しい人物ですが、どのような過去を持っているのでしょうか?

今回はその珠世の過去をまとめてみました。
また無惨や愈史郎(ゆしろう)との関係についてもみていきましょう!

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珠世の過去とは?

珠世の正体は鬼

珠世の正体は400年以上生きている鬼。
自身が鬼にもかかわらず無惨と対立している。
初登場は鬼滅の刃第14話。

現在は医者として生活しながら、無惨を倒すために薬の研究や開発を行っている。
後に鬼殺隊の協力者にもなる。


炭治郎には

禰豆子の血を調べること
無惨の血が濃い鬼からの血液を採取

の二つをお願いしている。


現在の珠世は鬼ではあるが、自身の体をいじることで、人を喰うことはなく、少量の血を摂取するだけで生き続けることが可能となった。
また無惨の呪いも外している一人。

珠世が鬼になった理由は?

珠世が鬼となったのは400年以上前。
何がきっかけで鬼となってしまったのか?


珠世が鬼なった理由は・・・

病が原因でした。

病におかされて、余命いくばくもない状況の珠世。
そして死にたくないと言った珠世の願いを聞き入れる形で無惨は血を分け与えます。
ただ珠世は鬼となることを知らなかったようです。


珠世には夫と子どもがいました。

その夫と子どもを鬼となった珠世は食い殺してしまいます。

珠世が生きたかった理由は

子どもが大人になるのを見届けたかった

しかし自身の手で夫と子どもを喰ってしまった珠世は、その後自暴自棄になり、鬼として人間を喰うようになってしまいます。
そのことも悔いているようですね。

無惨はこういった人の弱みにつけこんで、鬼にしてしまう手口得意ですね・・・。

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珠世と無惨の過去

珠世と無惨の過去は具体的に作中の中で描写はありません。
ただ400年前に無惨と縁壱が出会ったときに無惨のそばに珠世はいました。

無惨と珠世が行動を共にしていたことは不明ですが、夫と子どもを失った後はしばらくは無惨と共に行動していたと思われます。
これは当然無惨の呪いの力で従わせられていたからですが。

愈史郎(ゆしろう)を鬼にした?

珠世は普段は鬼である愈史郎と生活を共にしています。

愈史郎を鬼にしたのは珠世

病で死にそうになっている愈史郎に自身の血を与えることで鬼となった。
しかし200年以上の間で珠世が鬼にできたのは愈史郎ただ一人。


珠世の血で鬼となった愈史郎は無惨の呪いもなく、血も少量で事足ります。


愈史郎自身は鬼になったことは後悔はないようですね。
むしろ慕っている珠世と共に生活することが幸せなようです。

そのため珠世が無惨に殺されたときには激しい憎悪を感じていました。


さいごに

鬼でありながら、無惨に憎しみを抱いている珠世。
その憎しみは無惨に知らずに鬼にされ、珠世自身が夫と子供を喰い殺してしまうという過去からきていました。

現在は鬼を人間になる薬と老化させる薬を無惨に注入。
無惨を弱体化させることに成功しています。

珠世自身は無惨により、殺されてしまいましたが、無惨を弱体化させた功績はかなり大きかったですね。

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