鬼滅の刃で珠世が無惨を倒すために作り出した薬!!
この珠世の薬は無惨を弱体化させるために後々重要となります。

その珠世の薬はどのような効果があるのでしょうか?
今回はその珠世の薬についてみていきましょう!

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珠世が無惨に薬を打ちこむ

無惨は産屋敷邸を突き止めて、襲撃!!
しかし産屋敷は無惨が来ることを予期しており、妻と子と一緒に自爆!

そしてその後に現われたのが珠世!!
愈史郎の札で無惨に近づいた珠世は無惨の体内に何かしらの薬を打ちこむ。

一つ目の薬:鬼を人間に戻す

無惨に何かしらの薬を打ちこんだ珠世。

その薬とは・・・

鬼を人間に戻す薬

珠世は自身を吸収させることで、無惨に鬼を人間に戻す薬を打ちこむことに成功する!
弱体化すると思われる無惨だったが、すぐに鬼殺隊メンバーを無限城に落とす。


その後無惨は肉の繭の中で珠世の鬼を人間に戻す薬を分解しようする。


珠世の薬を分解した無惨は復活!!




珠世の薬を分解。
頭部だけとなった珠世の息の根を止めた。

そして鬼殺隊を葬り去ろうと動き出す。

二つ目の薬:老化

復活した無惨と鬼殺隊メンバーの総力戦が始まるが、柱たちは全員倒れる。
そこに一度は無惨の毒で倒れたはずの炭治郎が現れた。
炭治郎と一対一となる無惨。

炭治郎も死に直面したことで、力を増していくが、劣勢に立たされる。


しかしあと一歩のところで炭治郎を仕留められない。
炭治郎は徐々に技の精彩を欠いていくが、無惨の動きも遅くなっていた。


原因は珠世の薬!!

珠世の薬は鬼を人間に戻すという効果。
しかしそれ以外にもう一つの効果があった。


吸収した珠世の細胞に問おうとするが、珠世は答えない。


今度は珠世の細胞に残る過去の記憶を読み取ろうとする。
そこにいたのは胡蝶しのぶと愈史郎。

珠世の薬は鬼を人間に戻す効果は分解されることを前提に作られていた。


一つ目の鬼を人間に戻す薬の効果がなくなった場合、二つの目の薬がより効くように、胡蝶しのぶによって細工されていた。

その二つ目の薬とは・・・

一分で五十年老化させる薬




珠世に薬を打ちこまれ、効果がでるまでの時間を計算した無惨。

現時点で

無惨は九千年老化していた

そのため無惨の髪の色は白くなっていた。

三つ目の薬:分裂阻害

無惨は珠世の中の薬で弱体化!
鬼殺隊に徐々に追い詰められていきます。

そして無惨が行動を起こしたのは逃亡!
無惨は縁壱との過去の戦いで、縁壱に息の根を止められそうになりながらも体を細かく分裂させて、生き延びています。




劣勢の無惨は再び分裂して逃げ延びようとします。

しかし・・・

なぜか分裂ができない!


珠世の薬には三つ目の効果がありました。

その効果とは・・・

分裂阻害

この薬の効果により、無惨は分裂して、逃亡することができなくなります。

四つ目の薬:細胞破壊

珠世の薬の三つの効果で弱体化する無惨!
しかし珠世の薬には四つ目の効果もありました!

その四つ目の薬の効果は・・・

細胞破壊

三つの薬の効果で無惨は吐血!
四つ目の薬は三つの薬が効き、無惨が弱体化した後に効いてくるというものでした。


さいごに

鬼滅の刃193話で珠世が無惨に四つの薬を打ちこんでいたことが判明しました。

一つ目は鬼を人間に戻す薬
二つ目は老化させる薬
三つ目は分裂阻害
四つ目は細胞破壊

この四つの薬で無惨は確実に弱体化しています。
そして分裂阻害の薬によって、逃亡も不可能な状態!

あとは炭治郎次第!

炭治郎が日の呼吸の十三個目の型を使えるかが鍵ですね。

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