鬼滅の刃の第40話で明かにされた炭十郎がした何者かとした約束。
この約束には縁壱と炭吉が関係していると思われます。

今回は炭十郎は誰と何の約束をしたのか?
それをみていきましょう!

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炭十郎がした約束とは?

炭治郎が累と戦っている最中で思い出した父親の炭十郎のこと。
鬼滅の刃40話で炭十郎はある者との約束のことを口にします。

神楽と耳飾りだけは途切れさせずに継承していってくれ

約束なんだ

この約束とは誰としたものなのでしょうか?


思い当たる人物がいますよね。

その人物とは縁壱炭吉

この約束は縁壱と炭吉の間で400年前に交わされたものだと思われます。


約束は縁壱と炭吉のもの?

炭吉は炭治郎の先祖にあたる人物。
炭治郎はこれまでに何度か夢の世界で縁壱と炭吉に会っています。


縁壱と炭吉の関係はというと。
炭吉は縁壱がいなければ、自分も子供さえ生まれてなかった命の恩人と言っています。


炭吉は縁壱から耳飾りとヒノカミ神楽の舞を継承した。
それを後世に残していくことが約束だと思われます。



そのため炭十郎の言っている約束とは炭吉との約束でもあり、縁壱との約束でもあります。


ただ炭十郎のことは作中ではあまり語られていません。
約束が縁壱と炭吉の間に交わされたものかは、はっきりとはわかりません。

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ただ可能性は高いでしょうね。


その後齢80歳で黒死牟と対峙した縁壱。
この時には縁壱は耳飾りを付けていませんでした。

耳飾りとヒノカミ神楽の舞は無事に継承したということですね。




竈家は代々炭焼きの家系。
一見継承者が炭吉になったのはおかしい気もしますが、竈家だから日の呼吸やヒノカミ神楽はまだ残っていたのかもしれません。

日の呼吸の型を知る者を無惨と黒死牟は倒して回ったと言っていましたからね。


さいごに

鬼滅の刃の作中ではっきりと語られてはいませんが、炭十郎の言う約束とは・・・
縁壱と炭吉の間で交わされたものだと思われます。

日の呼吸の型を知る者を無惨と黒死牟で殺して回ったということなので、無惨と黒死牟の目を欺くために、ヒノカミ神楽を舞にして継承していったのかもしれませんね。

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