鬼滅の刃で鬼となった禰豆子(ねずこ)!
炭治郎と共に鬼と戦っていく中で、血鬼術も使えるようになりました。

その禰豆子(ねずこ)の血鬼術の「爆血」はどのような能力なのでしょうか?

今回は禰豆子(ねずこ)の血鬼術の能力についてみていきましょう!

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禰豆子(ねずこ)の血鬼術とは?

禰豆子(ねずこ)が初めて血鬼術を使ったのは那田蜘蛛山で炭治郎が累と戦ったとき。
圧倒体な不利な状況になった炭治郎を助けるために初めて血鬼術を使いました。

このときに禰豆子は深層意識の中で、母親と出会います。
これが禰豆子が血鬼術に目覚めるきっかけとなりました。




その禰豆子の血鬼術とは・・・

爆血!!

鬼化した禰豆子は累との戦い後に血鬼術も使いながら、鬼と戦っていきます。


禰豆子(ねずこ)が血鬼術の爆血の能力とは?

禰豆子(ねずこ)が血鬼術の爆血は・・・

禰豆子の意志で燃やしたい物だけを燃やす能力

禰豆子は鱗滝から人間は味方・鬼は敵という暗示を受けているため、人間には影響はなく、鬼にだけ効力がある。
爆血は禰豆子の血液を元にした血鬼術のため、多用することはできない。

累の糸を焼き切る

禰豆子は下弦の伍・累との戦いで、累に糸で吊るされてしまう。
しかし禰豆子は爆血を使って、累の自身の血を織り交ぜた最高の硬度を誇る糸を焼き切った。

自身を拘束している糸と炭治郎へ攻撃している糸を焼き切り、炭治郎を救った。


その後禰豆子は吉原の遊郭で上弦の陸・堕姫や半天狗との交戦にも使用。
上弦の鬼にも効果がありました。

炭治郎の日輪刀を爆発で加速させる

累との戦いでヒノカミ神楽の呼吸の技を使った炭治郎。
その炭治郎の刃が累の頸に届き、日輪刀に付いた禰豆子の血を爆発させて、刀を加速させることで、累の頸を斬り落とした。
実際は累が自ら頸を切り離していましたが。

眠りから覚ます

無限列車で下弦の壱・魘夢に眠らされてしまった炭治郎や炎柱・煉獄杏寿郎たち。
禰豆子は爆血を使って、炭治郎を起こします。

毒を燃やす

上弦の陸の妓夫太郎・ 堕姫を倒した炭治郎たち。
しかし伊之助と音柱・宇随天元は妓夫太郎の毒でどんどん弱っていきます。

そこに禰豆子が現れて、伊之助と宇随天元の毒を燃やして解毒。
二人は助かった。

炎を刀にまとわせる

半天狗との交戦中に禰豆子は炭治郎の刀を握り、血鬼術を使い炎をまとわせます。
炭治郎の刀は禰豆子の血鬼術によって、赫刀となる。


さいごに

禰豆子の血鬼術は爆血!!
その能力は禰豆子の燃やしたい物だけ燃やす!
という効果があります。


この能力は上弦の鬼にも通用し、毒を解毒させたり、刀に炎をまとわせて赫刀にしたりと非常に汎用性の高い能力になっています。

現在鬼殺隊は無惨と戦っていますが、禰豆子は炭治郎の元に向かっています。
禰豆子は血鬼術を使って戦いそうですね。

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