鬼滅の刃で不死川玄弥の特徴といえば、鬼喰いの能力!
この鬼食いの能力を使って、上弦の鬼たちとも戦いました。

この鬼喰いで得られる能力とはどのようなものなのでしょうか?

今回は不死川玄弥が鬼との戦いで使う鬼食いの能力と血鬼術についてみていきましょう。

Sponsored Links

不死川玄弥の鬼食いの能力とは?

不死川玄弥は呼吸による技が使えない。
持ち主の呼吸法によって、色が変わる日輪刀もそのまま。

では不死川玄弥は鬼とどのように戦ってきたのか?


不死川玄弥は鬼殺隊でも唯一と思われる特異体質。
鬼食いの能力を持っています。

鬼食いとは・・・

鬼を喰うことで一時的に鬼化できる能力




咬合力と特殊な消化器官
この二つにより一時的に鬼化が可能になる。


鬼化しときは目の色が真っ黒になり、判断力なども鈍る。

その代わりに

不死
再生能力

など

を得ることができる。
強い鬼を喰えば、それだけ力は増す。


これまでに喰ったのは

上弦の肆・半天狗の血鬼術で作り出す樹木
上弦の壱・黒死牟の髪と刀

上弦の鬼を喰うことで、パワーアップはしたが、黒死牟を喰ったときには血が濃すぎたため、無惨の声までも聞こえるようになっていた。


胡蝶しのぶ・不死川実弥など不死川玄弥の鬼喰いをよく思っていない人は多いみたいですね。

⇒不死川兄弟の実弥と玄弥の過去


Sponsored Links

不死川玄弥の血鬼術の能力とは?

不死川玄弥は黒死牟との戦いで、胴体を真っ二つ・両腕を斬られてしまいます。
なんとか戦線に復帰しようとする不死川玄弥は黒死牟の髪と刀を喰う。

鬼化の進んだ不死川玄弥は武器である銃の形状が変化。
黒死牟の刀のように銃に目玉が付いている。


血鬼術の能力は

銃で生まれた箇所から木の幹を出して、拘束する

弾丸は避けようと防ごうと着弾する。
黒死牟は弾丸を一度は弾いたものの、追尾によって、着弾した。



木の幹は弾が当たった者の血を吸って、大きくなる。
そして相手の血鬼術を使用不能にする。

黒死牟は木の幹に血を吸憎珀天われ、術が使用不能となっていました。


能力的には半天狗の能力に似ていると黒死牟からは言われていた。
半天狗と交戦したときに憎珀天の繰り出す血鬼術の樹木を喰ったからかもしれないですね。


不死川玄弥の血鬼術は黒死牟を倒すのに一役買いまいた。

⇒黒死牟の最後とは?柱たちとの戦闘


さいごに

無限城では不死川玄弥の鬼食いと血鬼術の能力によって、上弦の壱・黒死牟を倒すことができました。
しかし・・・不死川玄弥は黒死牟との戦闘で・・・

不死川玄弥が鬼殺隊として戦ったのは上弦の肆・半天狗と上弦の壱・黒死牟。
もう少し戦いはみたかったですけどね。

Sponsored Links