鬼滅の刃で常に猪の被り物をしている伊之助!
気になるのは伊之助の正体!
猪の被り物を取った姿はどういう素顔をしているのでしょうか?

今回はその伊之助の正体について迫ってみたいと思います。

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伊之助の正体

伊之助の素顔

眠るときでさえ、常に離さずにかぶっている伊之助の猪の被り物。
この猪の被り物を取った時の姿はどのような素顔をしているのでしょうか?

伊之助の素顔は明らかになったのは鬼滅の刃第26話。
任務で訪れた屋敷で元十二鬼月の鬼を倒した後に炭治郎と伊之助が揉め事を起こす。

炭治郎の強烈な頭突きを受けた伊之助は猪の被り物が脱げた。


その伊之助の正体とは・・・




粗暴な姿からは想像できないかわいい女の子のような素顔!
伊之助を見た人は驚いていますよね。

伊之助の母親の最後の記憶

伊之助は那田蜘蛛山で父親の鬼に殺されそうになっている中で、母親の姿が走馬灯のようによぎりました。
これが伊之助の母親の最後の記憶。

伊之助はまだ赤ん坊だった頃に崖の上から母親に落とされています。
ただごめんねと謝っているところをみると憎いわけではなく、何者かから伊之助をも守るためだったようですけどね。

⇒童磨の過去とは?胡蝶カナエや琴葉との関係

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伊之助は猪に育てられた?

伊之助は母親との別れ以降は伊之助は幼少期に猪に育てられました。

その野生の猪が伊之助を育てた理由は

猪が自身の子供を亡くしてすぐだった

からかもしれないと鬼滅の刃のコミックには書かれています。
伊之助が常に猪の被り物をしているのは、この猪の影響が強いからのようですね。


野生の猪の寿命は10年くらいのようなので、伊之助を育てた猪はすでに亡くなった可能性が高そうです。

伊之助が言葉を話すのはなぜ?

世間の常識などに非常に疎く、読み書きもできない伊之助。
ただ言葉は流暢にしゃべります。
幼少期に猪に育てられた伊之助が言葉を話せるのはなぜなのでしょうか?


猪に育てられた伊之助は山を下りて、とある一軒の家に居つきます。
その家に住んでいたのは青年と老人。

老人は伊之助と出会って餌付けをしていました。


青年は

「変な動物に餌付けするな!」

と伊之助を追い払います。


そして後日青年が家に戻ってくると
今度は老人は百人一首の読み聞かせをしていました。

青年は

「百人一首を読み聞かせるんじゃねぇ!!」

と伊之助を追い払います。


その後青年は猪のバケモノに言葉を教えてもしゃべれるわけないと追っ払おうとしますが・・・
伊之助は青年に蹴りを食らわせます。

その後もこの家で老人から言葉を学んでいく伊之助なのでした。


さいごに

猪の被り物をして、粗暴な感じの伊之助。
その正体は女の子のようなかわいい素顔をしていました

そして猪に育てられた過去を持つ伊之助ですが、出生にはいろいろと秘密がありそうですね。

⇒伊之助の過去とは?母親の琴葉と童磨との関係

途中で人間の母親が「ごめんね」と登場したのも気になります。

ただ伊之助は猪の被り物を今後も脱がないで、生きていくでしょうね。

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