鬼滅の刃で姉妹の胡蝶しのぶと胡蝶カナエ。
姉妹共に柱になっている二人はどのような過去があったのでしょうか?

今回は胡蝶しのぶと胡蝶カナエの過去に迫ってみました!

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胡蝶しのぶと胡蝶カナエの姉妹の過去

胡蝶しのぶは元々父親と母親と姉の四人家族。

姉は胡蝶カナエ
妹は胡蝶しのぶ

二人は両親から大事に育てられて、幸せに過ごしていました。
その幸せな環境がある日一変。

鬼によって、両親が殺されてします。


胡蝶しのぶと胡蝶カナエは鬼に狙われますが、それを助けたのが・・・

現岩柱・悲鳴嶼行冥

⇒悲鳴嶼行冥の過去とは?獪岳が鬼を招き入れた張本人だった


胡蝶しのぶと胡蝶カナエは同じ思いを他の人にさせないために、鬼殺隊に入隊します。


胡蝶しのぶとカナヲとの出会い

幼少期は貧しい家で育ったカナヲ。
親からの虐待などツラい日々を送る中でカナヲは心を閉ざして、感情を喪失してしまいます。
そしてある日とうとう親に売られてしまうカナヲ。

人買いに縛られたカナヲを見かねた胡蝶カナエ・胡蝶しのぶの姉妹は人買いにお金を払い、胡蝶家に連れていきます。


感情を喪失してしまったカナヲは言われないと何もできないという子供になっていました。
食事ですら、食べなさいと言われるまで手を付けないほど。

そんなカナヲに胡蝶カナエが提案したのが銅貨を投げること。
一人の時は銅貨の表と裏で判断する。


この銅貨はカナヲが成長してからもやっていましたよね。
那田蜘蛛山の戦いを終えて、胡蝶しのぶの屋敷にやって来ていた炭治郎と話すか話さないかを銅貨を投げて決めていました。

この頃の胡蝶しのぶは今と違って、つんけんしてましたね笑

⇒胡蝶しのぶの身長と体重や年齢などのプロフィール


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上弦の弐・童磨に胡蝶カナエが殺される

鬼殺隊で柱の一人だった胡蝶カナエ。
しかしある日胡蝶カナエは鬼に殺されてしまいます。


胡蝶カナエの最期に立ち会えた胡蝶しのぶ。

その胡蝶しのぶに胡蝶カナエは

鬼殺隊を辞めること
普通の女の子の幸せを手に入れること
お婆さんになるまで生きてほしい
(カナエを殺した鬼にはしのぶでは勝てない)

これらのことを願って、静かに息を引き取りました。


胡蝶カナエを殺した鬼は上弦の弐・童磨!
胡蝶しのぶはその後無限城にて、姉の仇である童磨と戦うことになります。

⇒童磨の過去とは?胡蝶カナエや琴葉との関係


胡蝶カナエの思いを継ぐ胡蝶しのぶ

胡蝶カナエは両親を鬼に殺されています。
それにもかかわらず、胡蝶カナエの持論は


鬼と仲良くしたい


この考え方は胡蝶しのぶに受け継がれています。


しかし両親と胡蝶カナエを失っている胡蝶しのぶは

姉の夢でもあった鬼と仲良くしたい。
という気持ちを受け継いだものの心の中には鬼への憎しみが常にある。

鬼と仲良くしたい
鬼への憎しみ

この相反する二つの思いに葛藤している。
炭治郎には、その思いを打ち明けた。


無限城で胡蝶カナエが姿を現わす

無限城で姉の仇である上弦の弐・童磨と戦う胡蝶しのぶ。
しかし童磨の力の前に窮地に陥ります。

そこに現われたのが胡蝶カナエ!

弱音を吐く胡蝶しのぶを叱咤激励!
胡蝶しのぶを再び立ち上がらせた。

蟲柱・胡蝶しのぶと上弦の弐・童磨との激闘はこちらにまとめています。

⇒胡蝶しのぶが童磨に吸収され死亡?最後の結末までを紹介


さいごに

胡蝶しのぶと胡蝶カナエは姉妹。
胡蝶しのぶは胡蝶カナエの思いを受け継いでいます。

笑みを絶やさず、穏やかな雰囲気は姉の胡蝶カナエに似ていますね。


今度は胡蝶しのぶと胡蝶カナエの思いはカナヲが受け継いでいくんですかね。

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