鬼滅の刃で鬼舞辻無惨と戦う柱のメンバー!
その中で伊黒小芭内の過去が鬼滅の刃第188話で明かされました。

柱の面々は過去にいろいろあったメンバーも多いですが、伊黒小芭内の過去は壮絶なものでした。
今回は伊黒小芭内の過去についてみていきましょう。

Sponsored Links

伊黒小芭内とは?

伊黒小芭内は蛇柱。
常に鏑丸という名の蛇と行動を共にしている。
オッドアイの目と口の包帯が特徴の小柄な男。

ネチネチと嫌味ったらしくしゃべり、産屋敷耀哉や柱のメンバー以外の人物を信用していない。


柱会議では鬼の禰豆子を不死川実弥と共に最後まで否定。
禰豆子を助けようとする炭治郎を膝で押さえつけただけで呼吸などを封じた。

炭治郎とはその後も甘露寺蜜璃とのこともあり、敵視している。
しかし徐々に認めつつあるような描写もある。

⇒蛇柱・伊黒小芭内の蛇の呼吸の技一覧


伊黒小芭内の過去とは?

伊黒小芭内の一族

伊黒の一族は女人の家系。
一族で男子が生まれたのは三百七十年振り。

伊黒小芭内の生活は座敷牢だったが、一族は三百七十年ぶりに生まれた男子のため、家族は皆猫なで声で食べ物を与えたりと気味が悪いほど優しく育てられた。
その食べ物から発せられた油に吐き気をもよおすほどだった。


座敷牢には夜な夜な何かが這いずり回るような不気味な物音。
粘りつくような視線も感じていた。


その物音の正体がわかったのは伊黒小芭内が十二歳になったとき。

伊黒小芭内が座敷牢から出て、会ったのが・・・

半身が蛇のような鬼


伊黒が夜な夜な聞いていた不気味な物音の正体は、この蛇鬼だった。


伊黒小芭内の一族は蛇鬼が殺害した人間の金品を奪うなどして、生活をしていた。
その代わりに蛇鬼には人間の産んだ子供を蛇鬼に生贄としてささげる双方にとって好都合な関係。

伊黒小芭内はオッドアイの目や男子ということもあって、蛇鬼のお気に入りとなり、成長するまで大事に育てられていた。

伊黒小芭内の包帯の謎

伊黒小芭内の特徴でもある口元の包帯。
この包帯は何を意味するのか?
気になりましたよね。

この包帯の謎が判明しました!

伊黒は蛇鬼が口は自身と同じようにするため、口を斬り裂かれていました。

そしてさらに伊黒はその自身の血を飲まされていました。
なんとも凄惨な光景ですね・・・。

それだけ蛇鬼のお気に入りだったんですね。


この包帯は初登場からずっと謎に包まれていました。
それが188話で無惨と戦っている中で口元が露わになりました。



伊黒小芭内が座敷牢から脱出

生まれてからずっと座敷牢で生活していた伊黒ですが、脱出を図ろうと計画。
木の格子を削り脱出の準備をします。

しかし気付かれるかもしれない・・・
という恐怖におびえる中で、座敷牢に迷い込んだ一匹の蛇と出会います。
これが常に行動を共にしている鏑丸。


その後座敷牢から脱出することに成功。
しかし蛇鬼に気づかれて、殺されそうになっているところを当時の炎柱に助け出される。
この炎柱とは煉獄槇寿郎のことですね。

⇒煉獄杏寿郎・千寿郎の兄弟と父親の槇寿郎との関係


そして炎柱は伊黒小芭内と残された従姉妹と引き合わせる。
しかしその従姉妹の反応は・・・

激しく伊黒を罵り、突き飛ばす・・・
これにはさすがの伊黒もショックを受けていたようですね。


その後は鬼殺隊に入隊。
過去を呪う伊黒は無惨を倒して、死ぬことで、自身の血が浄化されることを願っていた。

鬼のいない世界で生まれ変わって、甘露寺にあることを伝えるために・・・

⇒伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の関係は?きっかけは一目惚れ?


さいごに

鬼滅の刃第188話で伊黒小芭内の過去が判明しました。
その伊黒の一族は蛇鬼に子供を差し出すことで、金品などを得ていた一族。
そして伊黒も蛇鬼に差し出される子供の一人でした。


ひねくれた言動とは異なり、甘露寺への思いは純粋なものでしたね。

ただ嫌な予感はしますね・・・。

⇒甘露寺蜜璃の過去とは?鬼殺隊への入隊理由

伊黒は重傷を負った甘露寺を離脱させました。
これで甘露寺を気にする必要がなくなったので、無惨に対して、決死の覚悟で挑むことができますよね。

ここで無惨にやられるということがなければいいんですが。

Sponsored Links