鬼滅の刃で炎の呼吸と言えば炎柱・煉獄杏寿郎!
その炎の呼吸の技の特徴は炎をまとわせた攻撃。

今回は煉獄杏寿郎の炎の呼吸の技の壱ノ型~玖ノ型の中から、登場した技の5種類を紹介します。

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炎の呼吸とは?

基本の呼吸の属性の中の一つ。
どの時代でも炎の呼吸を使うものは、必ず柱に入っていた。


すべての呼吸の中で日の呼吸との関連が一番深い。
しかし炎の呼吸を火の呼吸と呼ぶことは禁じられている。
そのため煉獄槇寿郎は日の呼吸を知っており、一部資料が煉獄家に残されていた。


炎の呼吸の型は壱~玖ノ型の9種類。
煉獄は玖ノ型の奥義を猗窩座に使っているため、型は全部で9種類だと思われる。


作中で炎の呼吸法を使う剣士は二人。

煉獄杏寿郎
煉獄槇寿郎

炎柱は代々煉獄家で受け継がれてきたが、煉獄千寿郎が剣士にはならないため、煉獄杏寿郎で途絶える。

⇒煉獄杏寿郎・千寿郎の兄弟と父親の槇寿郎との関係


炎の呼吸の壱~玖ノ型

壱ノ型 不知火(しらぬい)

炎を刀にまとわせて、凄まじいスピードで突進して放つ一撃。

下弦の壱の魘夢の血鬼術の夢で登場した鬼と上弦の参・猗窩座に使った。

弐の型 昇り炎天(のぼりえんてん)

炎をまとわせた刀で円を描くように斬りつける技。

炭治郎を狙う猗窩座に対して使用。

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肆ノ型 盛炎のうねり(せいえんのうねり)

前方を広範囲に炎で渦を巻くように攻撃する技。
敵の攻撃を防ぐのにも有効。

煉獄は猗窩座の血鬼術 破壊殺・空式を防御するために使った。

伍ノ型 炎虎(えんこ)

炎をまとわせて振るった攻撃が猛虎が襲っているようにみえる大技。

猗窩座の破壊殺・乱式とぶつかり合いますが、煉獄は左目が潰れる・肋骨は折れる・内臓にダメージなど重傷を負ってしまいます。

玖ノ型 煉獄(れんごく)

炎の呼吸の奥義で最強の技。
凄まじい炎をまとわせて、突進して斬りつける技。

猗窩座は玖ノ型 煉獄で左側頭部・左腕・左胸に大きなダメージを負った。


さいごに

炎の呼吸を使ったのは現在までに炎柱・煉獄杏寿郎!
壱ノ型~玖ノ型があると思われますが、5種類の技が登場しています。

今後炎の呼吸の使い手が現れれば、他の技も登場する思われます。
ただ煉獄杏寿郎は猗窩座との戦いで息絶えています。


炎の呼吸が出てくるとなると煉獄槇寿郎かな。
元炎柱・煉獄槇寿郎の戦闘シーンはありますかね?

炎の呼吸の残りの型もみてみたいですね。

⇒炎柱煉獄杏寿郎の最期とは?上弦の参猗窩座との戦い

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