鬼滅の刃で上弦の肆・半天狗が倒されたことで、新たに上弦の肆となった鳴女。
その鳴女の血鬼術は諜報や偵察に優れた能力。
力押しが多い鬼の中では非常にめずらしく、有用な能力ですよね。

それもあってか、無惨の側近のような立場になっていました。

今回はその鳴女の血鬼術の能力をまとめてみました。

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鳴女の血鬼術の能力

琵琶を鳴らすことで、血鬼術を発動させることができる。
鬼にはめずらしい諜報・偵察などに優れた血鬼術。

空間を司る能力が主のため、戦闘能力にはそれほど高くないと思われる。

無限城

鳴女が血鬼術で作った空間。
無限城の部屋の構造は自由自在に操ることができる。

また突如出現させて、無限城に落とすことも可能性。
この能力で柱や鬼殺隊メンバーを無限城に落とした。

鬼の拠点ともなっており、上弦・下弦の鬼を無限城の部屋に集めた。

召喚・転移能力

鬼を召喚・転移させることが可能。
無限城で下弦の鬼が集められたときには召喚の能力で鬼を呼び寄せた。
そして上弦の陸・妓夫太郎と堕姫が鬼殺隊により倒された直後に無限城に上弦の鬼は召喚された。

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この能力で上弦の肆・半天狗と上弦の伍・玉壺を同じ場所に転移させました。

また童磨に誘われたときには強制的に童磨を転移させた。
強制力は絶大で上弦の鬼でも転移させられてしまいます。

探知能力

鳴女の目を探索に使うことができる。
この能力で産屋敷邸や鬼殺隊の居場所を突き止めました。

不死川実弥にはこの目を捕まえられてしまいましたよね。


さいごに

鳴女の能力は鬼側にとってはなかなか有用な血鬼術でしたよね。
実際産屋敷邸を突き止めたのも鳴女の血鬼術がなければ、無理だったことでしょう!

戦闘では無限城で伊黒や甘露寺と戦いましたが、無限城の構造自体を変化させて、攻撃をかわすといったことが多く、実際に攻撃することはありませんでした。


鳴女の血鬼術の能力で戦う姿も見たかったですけどね。

⇒鳴女の最期とは?愈史郎や伊黒・甘露寺との戦い

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