鬼滅の刃では刀鍛冶の里で鬼殺隊と戦った上弦の肆・半天狗。
その半天狗の過去は炭治郎に頸を斬られるときに走馬灯のように思い出したことで明かされました。

半天狗が人間から鬼になった経緯や無惨との出会いなど過去がどのようなものだったのかまとめました。

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半天狗の過去

半天狗の盗みを働いていた過去

半天狗は元々盲目でお金持ちの旦那様の元で暮らしていました。
過去の回想から旦那様は非常に人がいいようで、半天狗以外にも盲目な人を養っていたようですね。

しかし半天狗はその旦那様から盗みを働いていました。
これは旦那様も当然把握していました。


その状況に我慢ならなかった仲間から奉行所に連絡すると言われてしまいます。

「儂が悪いのではない!!この手が悪いのだ この手が勝手に!!」

と言った挙句に半天狗はあろうことかその仲間を殺害。
奉行所に送られます。

半天狗は本当は盲目ではなかった?

奉行所へ送られた半天狗。
半天狗は旦那様の元へ来る前、別の町でも盗みと殺しをしていた悪党だということが奉行所で発覚します。
盲目のためそれは無理という半天狗だったが・・・

以前奉行所へ来ていた盲目の人物はお奉行様が話し始めるまで、塀の方を向いていたと指摘。

半天狗は盲目のフリをしていた!


そして半天狗はまたも盗みを働くのは手が悪いと言い訳を始めます。
お奉行様はそんな半天狗の両腕を斬り落とそうとする。
ただこの時、腕は斬り落とされなかったようですね。


半天狗の判決は打ち首となります。

半天狗の無惨との出会い

半天狗の判決は打ち首となり、実行が明日と迫ります。
ここで半天狗は鬼舞辻無惨と出会う。

半天狗は無惨に血を与えられて、人間から鬼と変貌を遂げます。


その後半天狗は口封じのためにお奉行様を襲撃!!
お奉行様の命を奪った。


さいごに

鬼滅の刃で半天狗の過去は見開き2ページにまとめられています。
上弦の肆の鬼としては少しさびしいような笑。

ただ同じ上弦の鬼の玉壺や鳴女は過去の描写ゼロですからね。
そう考えるとマシか。


半天狗の過去はクズっぷりが目立ちましたね。
盗みや殺しだけでなく、まさか盲目のフリをしていたとは!

ただ漫画では見開き2ページで一瞬で終わってしまいましたが、アニメなどではもう少し長く描かれそうですね。

⇒半天狗の血鬼術!本体・積怒・可楽・空喜・哀絶・憎珀天を紹介

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