鬼滅の刃で十二鬼月の上弦の肆・半天狗!!
刀鍛冶の里を襲撃した鬼の一人で、炭治郎・玄弥や霞柱時透無一郎や恋柱甘露寺蜜璃と交戦。

その半天狗の血鬼術はどのようなものなのでしょうか?

今回はその半天狗の血鬼術についてまとめてみました。

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半天狗の血鬼術

頸を斬られると分裂体を生み出すことができる血鬼術。
そのときの4つの感情の喜怒哀楽のどれかの分裂体を具現化させる。

窮地になるほど強い鬼を具現化することが可能。


分身体はそれぞれ鬼の再生能力・血鬼術を使うことができる。
4体以上分裂すると1体の力は落ちる。
しかしあくまで分裂体のため、この分裂体への攻撃は意味をなさない。

分裂体が力を使いすぎれば、その分半天狗自身も消耗する。


作中で登場した分裂体は本体を合わせると7体。

本体
積怒
可楽
空喜
哀絶
憎珀天
恨の鬼

これらの分裂体が出現している。
次はそれぞれの分裂体の特徴と能力などをまとめてみました。


半天狗の分裂体

本体

半天狗の本体。
舌には怯の文字が刻印されている。


体は小さく、恨の文字が刻印された分裂体の心臓の中に隠れていた。
しかし頸は固く、玄弥の日輪刀を折り、炭治郎でも頸を斬り落とせないなど固い。

最後は炭治郎に頸を斬られて、消滅した。

積怒

半天狗の分裂体の一人で怒の鬼。
攻撃には電撃を放つ錫杖を使う。

分裂体をまとめるリーダー格。
本体の半天狗の頸を炭治郎が斬ろうとしたことで可楽・空喜・哀絶を吸収して、憎珀天となる。


■ 電撃

錫杖から放たれる電撃。
意識を保つのが難しいほどの激しい電撃。

可楽

半天狗の分裂体の一人で楽の鬼。
攻撃には団扇を使って、突風を起こす。
人を飛ばしたり、押しつぶすことができる。

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開始早々団扇を使って、霞柱・時任無一郎を遥か彼方に飛ばして、戦線を離脱させた。
鬼殺隊の中では禰豆子と交戦。


■ 突風

人を飛ばしたり、押しつぶすことができる。

空喜

半天狗の分裂体の一人で喜の鬼。
空を飛ぶ飛行能力を持つ。
口から放つ音波・爪で攻撃する。

鬼殺隊の中では炭治郎と交戦。


■ 音波

口から音波を出す。
これを喰らうと体のしびれ、耳が聞こえないなどの異常をきたす。

哀絶

半天狗の分裂体の一人で哀の鬼。
三又の槍を武器に戦う。

鬼殺隊の中では玄弥と交戦。
何度やられても死なない玄弥にとまどっていた。


■ 激涙刺突(げきるいしとつ)

五発同時に放つ槍の突き技。
喰らった玄弥は体中が穴だらけになるほど強力!
玄弥じゃなかったら、死んでました。

憎珀天

積怒が可楽・空喜・哀絶の三人を吸収した姿。
半天狗は炭治郎に頸を斬られそうになったことで憎しみの感情を具現化。

憎珀天の血鬼術は石竜子。
また喜怒哀楽の鬼の力も使うことができる。


■ 石竜子(とかげ)

樹木でできた竜。
竜の頭は五本・伸びる範囲は66尺。
しかし竜の頭からまた別の竜の頭を出すことができるので、実際は範囲は66尺以上ある。


■ 狂鳴雷殺(きょうめいらいさつ)

空喜の音波による攻撃の強化版。


■ 狂圧鳴波(きょうあつめいは)

空喜の音波による攻撃の強化版。
甘露寺蜜璃はまともに喰らってしまうが、憎珀天はこの技を喰らって肉の形を保っている甘露寺蜜璃に驚いていた。


■ 無間業樹(むけんごうじゅ)

無限に作り出した木の竜で攻撃する。

恨の鬼

下に恨の文字が書かれた鬼。
半天狗の本体を隠すために巨大化された姿。
太陽の光の中でも少しなら、活動が可能。

本体はこの鬼の心臓部に生息している。


さいごに

上弦の肆・半天狗は、なかなか戦いづらい相手でしたよね。
半天狗の血鬼術は本体・積怒・可楽・空喜・哀絶・憎珀天と感情に応じて、さまざまな分裂体を作り出すというもの。
それぞれに再生能力・血鬼術が備わっている。

そのため一人で複数の敵を相手にすることが可能。
実際半天狗は炭治郎・禰豆子・玄弥・甘露寺蜜璃の四人がかかりでやっと倒すことができました。

⇒半天狗の過去がクズ過ぎる?

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