鬼滅の刃で鬼舞辻無惨の過去が明かされたのが、鬼滅の刃 第128話!
ここで鬼舞辻無惨が鬼になった理由を明らかになりました。

今回は鬼舞辻無惨の過去についてみていきたいと思います。

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鬼舞辻無惨の過去

鬼舞辻無惨が生まれたのは平安時代。
すでに1000年以上の時を過ごしています。

元々病弱だったようで、20歳になる前に亡くなると言われていた。


鬼舞辻無惨と産屋敷耀哉は同じ血筋の一族。
産屋敷耀哉の一族は短命続きで、子供が生まれてもすぐに病弱で亡くなってしまう。

これは鬼舞辻無惨にも当てはまっていましたね。


生まれは貴族。
平安時代に屋敷に住んでおり、医者にしっかりとみてもらっていたということで、この時代ではかなりの上流階級だったと思われます。


鬼舞辻無惨が鬼になった理由は?

鬼舞辻無惨が鬼になった理由は何なのか?
それが判明したのが鬼滅の刃 第128話。

病弱だった鬼舞辻無惨は当時とある医者に体をみてもらっていました。

その医者が少しでも長く生きられるようにと投与していた薬が


青い彼岸花!


鬼舞辻無惨が鬼になったきっかけはこの医者!

ただこの人物は善良な医者のようで、たまたま作った新薬が鬼となる薬になってしまったということのようですね。

しかし薬を投与されても病状は悪くなる一方。
それに怒った鬼舞辻無惨はあろうことかこの医者を殺害してしまいます。


鬼舞辻無惨はあくまでこのときは自らの意志で鬼になることを望んでいたわけではないということですね。


医者によって、鬼にさせられてしまった


ということのようです。

ただ鬼となってからも人を喰うことにを何とも思わなかったようなので、鬼舞辻無惨的には病気や寿命などの概念がない鬼となったことは良かったんでしょうね。

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⇒青い彼岸花の正体!炭治郎の走馬灯に登場していた?


鬼舞辻無惨の目的とは?

医者から投与された試作段階の薬で鬼になった鬼舞辻無惨ですが、薬には副作用がありました。

それの副作用とは・・・

太陽の下を歩けない


これは1000年たった今でも鬼の弱点として残っています。

そのため鬼舞辻無惨の現在の目的は・・・


太陽の光を克服すること


その目的を達するために


薬に使用されていた青い彼岸花を探すこと
太陽を克服した鬼を喰うこと



この二つのために動いています。


青い彼岸花については

生息場所はどこか?
栽培はできるのか?
など

詳細は一切不明。

鬼舞辻無惨が殺害した医者以外はだれも知りませんでした。


この状況は1000年後まで続いています。

そのため現在鬼舞辻無惨は太陽を克服した鬼の禰豆子を狙っています。

⇒禰豆子(ねずこ)が太陽を克服できたのはなぜ?


さいごに

鬼舞辻無惨の傲慢で冷徹非情な性格から考えると自ら鬼になったと思っていました。

しかし鬼舞辻無惨が鬼になった理由は・・・

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鬼舞辻無惨を長生きさせるために善良な医者が作った試作の薬で鬼となっていました!


この医者が気になるところですが、その後全く登場する気配すらないので、本当にごく普通の医者だったようですね。

⇒鬼舞辻無惨の能力とは?血鬼術や呪いを紹介

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