鬼滅の刃で上弦の参・猗窩座(あかざ)は炭治郎に頸を斬られました!
人間だったころの過去を忘れてしまっていた猗窩座(あかざ)でしたが、すべてを思い出します。

その猗窩座(あかざ)は、どのような最後を迎えたのでしょうか?
今回は猗窩座(あかざ)の最期について迫ってみましょう!

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上弦の参・猗窩座(あかざ)の最後とは?

炭治郎が透き通る世界に入り、猗窩座(あかざ)の頸を斬る

炭治郎が透き通る世界に入り、ヒノカミ神楽 斜陽転身で頸を斬られた猗窩座。

数百年鬼として武を極めてきた猗窩座を真正面から打ち破った炭治郎。
猗窩座は自身のまだたどり着いていない無我の極致に炭治郎が踏み入れたと感じた。

⇒ヒノカミ神楽の呼吸(日の呼吸)の技一覧!十二の型まとめ


頸を斬られてもなお強さを求めてる猗窩座はあきらめない。
斬られた頸を元に戻して、まだ戦おうとする。
義勇は刀を投げて、再度頸を落とす。


そして頭部が消滅して、猗窩座は最後を迎えようとしていたかに思われた・・・

が!!

体が崩れていかない。


猗窩座は頸がない状態で血気術を展開して、再び動き出す。
炭治郎は猗窩座の蹴りを腹部に受けて失神。

無惨などと同じように猗窩座は頸の弱点を克服しようとしていた。


炭治郎に向かっていこうとするところを義勇が攻撃を仕掛ける。
頭部がなくなっても再生する猗窩座。

先に義勇から始末しようとするが、猗窩座の手を引く一人の女の子が。

と言う女の子の言葉で猗窩座は過去を思い出す。

⇒猗窩座戦!炭治郎と冨岡義勇の無限城での戦い!


猗窩座(あかざ)は過去を思い出す

猗窩座が人間だった頃の名前は狛治。
父親のこと・慶蔵のこと・恋雪のことなど、猗窩座は大切な家族の記憶をすべて忘れていました。

恋雪の登場がきっかけとなり、家族のこと・強さを追い求める理由など過去のすべての思い出します。


鬼となって強さを追い求めた数百年。

長い年月に渡って、強さを追い求めても

守りたいものはすでにない
死んでも三人と同じところへはいけない

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過去を思い出したことで、気づかされます。


猗窩座は半ば投げやりになって、義勇を攻撃しようとする。
頭部の再生も始まり、義勇に煉獄の命を奪った破壊殺 滅式を繰り出そうとしたとき・・・

炭治郎の素手での攻撃が猗窩座の顔にヒットした。
その拳を受けた猗窩座によぎったのは慶蔵に初めて出会った時に殴られたときのこと。


結局猗窩座が嫌っていた弱者とは・・・

人間のときの自分の姿だった

⇒猗窩座の過去とは?恋雪との関係を紹介


猗窩座(あかざ)の最期

猗窩座は過去を思い出させてくれた炭治郎に微笑みかけて、破壊殺 滅式を自分自身に放った。

しかし体はズタズタになるが、鬼の血により意に反して、再生が始まる。

正々堂々真正面から猗窩座を打ち破った炭治郎に完敗。
猗窩座は負けを認めていた。


その中で猗窩座は父親と慶蔵に出会った。
二人に出会い人間の心を取り戻していくが、そこに現われたのが無惨。

無惨が現れて、再び鬼としての自分を取り戻そうとする猗窩座。


そこに現われたのは恋雪だった。

恋雪にごめんと謝り、泣きじゃくる猗窩座。
鬼から人間に戻った猗窩座に

「おかえりなさい あなた・・・」

と声をかける恋雪や慶蔵や父親に

「ただいま」

と告げ、猗窩座は最後消滅していった。




さいごに

鬼は元は人間。
鬼になった経緯はさまざまですが、悲しい運命から鬼となった人物も多いですよね。
炭治郎は鬼を虚しく、悲しい生き物だと言っています。


猗窩座(あかざ)に関しても

父親が首を吊って自害
最愛の恋雪・慶蔵は毒殺される

という悲劇から鬼となりました。


そして最後は人間の過去を思い出して、自ら消滅するという道を選びます。
最後に炭治郎に向けた感謝の念は印象的でしたね。

⇒炎柱煉獄杏寿郎の最期とは?上弦の参猗窩座との戦いを紹介

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