鬼滅の刃で上弦の陸・堕姫と妓夫太郎の血鬼術は堕姫は帯・妓夫太郎は鎌を基本として攻撃します。
上弦の鬼にふさわしい血鬼術でしたね。
特に妓夫太郎の毒に侵された宇髄天元は禰豆子がいなかったら、完全に息絶えていました。

今回はその上弦の陸・堕姫と妓夫太郎の血鬼術を紹介します。

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堕姫の血鬼術

帯の血鬼術を使う。
帯を刃物のように攻撃する。

帯に人間を閉じ込める能力

帯に人間を閉じ込めることができる。
この能力で善逸や宇髄天元の嫁を拘束していた。

切り離した帯にも意思があり、攻撃を行うことが可能。
伊之助は蚯蚓帯(みみずおび)と呼んでいた。

この蚯蚓帯は宇髄天元によって、倒されて、拘束していた人間は解放された。

分裂していた帯を取り込む

切り離した帯は堕姫の力を分けたもののため、自身が吸収すると遥かに力増す。
堕姫は帯を吉原中に分裂させていた。

この状態になると髪が銀髪になる。
炭治郎は禍々しい匂いを放つと表現していた。

血鬼術 八重帯斬り

帯を交差させて放つ技。
炭治郎はヒノカミ神楽 灼骨炎陽の技で帯を斬ることで防いだ。

頸を帯状にできる

頸を帯状にすることが可能。
また帯状にした際に頸が軟体化するため、並みの攻撃では頸を斬り落とすことができない。


また堕姫と妓夫太郎は二人で一人の鬼のため、堕姫だけ頸を斬り落としても消滅はしない。
宇髄天元には一瞬で頸を斬り落とされるも消えなかった。


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妓夫太郎の血鬼術

血の鎌と毒の血鬼術。

血鬼術 飛び血鎌

血の鎌による無数の斬撃。
血の斬撃は妓夫太郎が操ることが可能性で、敵に当たってはじけるまでなくならない。ちがま

また血鎌には猛毒があり、宇髄天元はこの毒で命の危険にさらされた。

堕姫に左目を一時的に与えることができる

妓夫太郎は宇髄天元と炭治郎と戦っていましたが、自身の左目を堕姫に与えて、堕姫と戦う善逸と伊之助の戦いにも介入していました。

血鬼術 跋弧跳梁(ばっこちょうりょう)

斬撃で天蓋を作る技。
雛鶴による藤の毒を塗ったクナイを迎撃した。

血鬼術 円斬旋回・飛び血鎌

呼び動作が一切ない飛び血鎌による広範囲の攻撃。
宇髄天元はこの攻撃を音の呼吸 肆ノ型 響斬無間で防いだ。


さいごに

十二鬼月の上弦の陸・堕姫と妓夫太郎の血鬼は強力なものばかりでした。
特に妓夫太郎の血鎌は柱の宇髄天元をあと一歩で死に至らしめるところまで追い込みましたからね。

無惨曰く

始めから妓夫太郎が戦っていたら、勝っていた

柱一人に鬼殺隊三人でようやく上弦で一番弱い陸を倒すことができましたからね。

⇒堕姫と妓夫太郎の兄妹の過去とは?

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